新司法試験 合格率
▼新司法試験 2006年(第1回)
受験者 2125人
合格者は1009人
合格率は48.35%
▼新司法試験 2007年(第2回)
受験者数 4607人
合格者数 1851名
合格率 40.18%
※司法試験委員会は合格者数の目安として、2008年は2100~2500人、2009年は2500~2900人、2010年は2900~3000人とすることを発表。
新司法試験 合格率
▼新司法試験 2006年(第1回)
受験者 2125人
合格者は1009人
合格率は48.35%
▼新司法試験 2007年(第2回)
受験者数 4607人
合格者数 1851名
合格率 40.18%
※司法試験委員会は合格者数の目安として、2008年は2100~2500人、2009年は2500~2900人、2010年は2900~3000人とすることを発表。
新司法試験 合格基準
▼新司法試験 短答式試験による一次評価
1.短答式試験の合格に必要な成績を得た者の判定方法
短答式試験の各科目の合計点をもって同試験の合格に必要な成績を得た者の判定を行う。
ただし,短答式試験において最低ラインに達していない科目が1科目でもある者につ
いては,それだけで不合格とする。
2.短答式試験における最低ライン
最低ラインは,各科目における満点の40%点とする。
▼新司法試験 論文式試験における最低ライン
最低ラインは,各科目の満点の25%点とする。
民事系科目~75点/300点
公法系科目~50点/200点
刑事系科目~50点/200点
選択科目 ~25点/100点
▼新司法試験 短答式試験と論文式試験の総合評価
総合評価の方法
1.総合評価は,短答式試験の得点と論文式試験の得点を合算した総合点をもって行う。
ただし,論文式試験において最低ラインに達していない科目が1科目でもある者に
ついては,それだけで不合格とする。
2.合算の際の配点については,短答式試験と論文式試験の比重を1:4